曜日ごとの日替わりレシピ
- 月
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ゴーヤと昆布の寄せ揚げ
今が旬のゴーヤには、鉄の吸収を助ける「ビタミンC」が豊富に含まれています。また、昆布や海苔、わかめなどの藻類には鉄分が多く含まれており、毎日の食事に取り入れたい食材のひとつです。藻類に含まれる鉄は「非ヘム鉄」のため、ビタミンCを含む食材と組み合わせるのがおすすめ。今回は、ゴーヤと昆布を合わせて寄せ揚げにし、栄養をおいしく摂れる一品に仕上げました。
- 火
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豚バラのカリカリ
三枚肉である豚ばら肉は濃厚な脂身が特徴的で、食べ応えも抜群の部位です。今回のような焼き物をはじめ、煮込み料理やベーコンの原料としても使われています。夏野菜でもあるズッキーニと一緒に焼き、はちみつと粒マスタードを合わせた、ハニーマスタードでお肉本来の味わいをお楽しみください。
- 水
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レバー餃子
レバーは鉄分やビタミン類を豊富に含み、貧血予防に役立つ食材として知られています。しかし、独特の風味が苦手という方も多いのではないでしょうか。今回は、ニラやにんにく、しょうがをたっぷり加えて餃子にアレンジしました。さらに、オイスターソースとしょう油糀でコクと旨みをプラス。レバーが苦手な方でも食べやすく、ご飯のおかずやお酒のおつまみにもぴったりの一品です。
- 木
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枝豆/しょうゆ枝豆
夏の風物詩とともいえる枝豆は、大豆の未熟な状態を味わうものです。つまり収穫時期が違うだけで、枝豆と大豆は同じものということになります。畑の肉と呼ばれる大豆と同じく、良質なタンパク質やビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富な優秀食材です。ビールのお供としていただくことの多い枝豆ですが、その食べ合わせにはただ単に美味しく、ビールに合うだけだはなく、枝豆に含まれたメチオニンは肝臓のアルコール分解を助ける働きがあります。
- 金
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すいかのグラニテ
夏といえば、スイカ!と思われる方も多いのではないでしょうか?スイカを食べると、より一層夏を感じますよね。そんな真っ赤なスイカですが、この赤色はトマトに含まれている成分のリコピンと同じで、その含有量はトマトと比べて約1.5倍と非常に豊富に含まれています。このリコピンには活性酸素を除去したり、シミやシワなどの美容効果に期待が出来ます。今回はそんなすいかをグラニテ(氷菓子)にして夏らしくいただきましょう。













