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ロイヤルクイーンレシピ特集

旬の食材 カリフラワー

カリフラワーの出回り時期

カリフラワー

上手な選び方

一つ一つのつぼみ(花蕾)がぎっしりとつまって盛り上がっているもの、しっかりと重みのあり色が鮮やかなものを選びましょう。また、外側の葉は、元気でしおれていないものがよいでしょう。茶色く変色したり、斑点が出ているものは鮮度が落ちているので注意しましょう。

保存方法

すぐに使わないときは、ラップに包んで軸を下にして、冷蔵庫の野菜室で保管しましょう。4~5日保存できます。小房にわけて固ゆでにし、ポリ袋か容器で密閉保存しても2~3日なら大丈夫です。また、時間がたつと白い部分が汚れてくるので、小房にわけて固ゆでした後、水気をよく取ってから冷凍してもよいでしょう。

豆知識

地中海東部沿岸原産で、キャベツと同じ仲間。ブロッコリーの突然変異から生まれたといわれています。一般的なのが白色の「スノークラウン」や「スノーキング」という品種ですが、他には、紫色の「バイオレットクイーン」、オレンジ色の「オレンジブーケ」、黄緑色で見た目がゴツゴツとしている「ロマネスコ」などもあります。

管理栄養士・中沢るみ先生の栄養コメント

ビタミンB1・B2・C・鉄が多く含まれています。特にビタミンCが豊富で、加熱しても損失しにくいのが特長です。茎にもビタミンCが豊富に含まれているので、捨てずに食べましょう。また、イソチオシアネートが含まれ、免疫機能を高め、ガンの発生を抑制する効果があるといわれています。