1まずは野菜を美味しくいただく
基本の低温無水調理
①器具に食べやすい大きさにカットしたお好みの野菜を入れます。
水分の多い野菜(玉ねぎ・もやし・きのこなど)は洗ったときの水分、水分の少ない野菜(さつまいもや人参、根菜類など)は大さじ3杯程度の水を底面に入れておきます。
②フタをして中火にかけて加熱します。
③ニュートリションプロテクターがカチカチと鳴ったら極弱火におとします。野菜に火が通れば出来上がりです。
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2毎日の炊飯に
基本の炊飯(白ごはん)
●お米を洗います。ザルで水を切り、器具に米と水(米量の1.2倍)を加えて30分~浸水させておきます。
例)米1カップ(200ml)の場合、水240ml
※固めが好きな方は水を1.1倍に変えるなど調節してください。
①フタをして中火にかけて加熱します。
②ニュートリションプロテクターがカチカチと鳴りだしてから、しっかりと立ち上がるまで加熱し、極弱火におとします。
③量にかかわらず10分たてば炊きあがりです。少し蒸らすとより美味しくいただけます。
【POINT】もち米もしっかり沸騰させたら10分で同様に炊きあがります。※玄米の場合は45分極弱火で炊き上げてください(下記おすすめレシピ参照)
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3甘さ引き出す絶品の煮物体験
基本の煮物(肉じゃが)
①一口大に切ったじゃがいも・玉ねぎ・人参を器具に入れ、お肉を上に載せたら、しょうゆ・みりん・酒を入れます。
フタをして中火にかけて加熱します。
②ニュートリションプロテクターがカチカチと鳴ったらフタを開けてひと混ぜし、極弱火に落としてから、食材に火が通れば出来上がり(約10分)
火を止めた後、余熱でもじわじわと味がしみてさらに美味しく仕上がります。
【POINT】煮物は加熱前に器具に材料をすべて入れてスタート。ニュートリションプロテクターを合図に極弱火にしてください。炒めたり落し蓋をしたり湯で分けなくても、カレーに筑前煮、ポトフも工程はすべて同じです。
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