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 小さなさやの中にビタミンがぎっしり♪(2017.3)

これから旬をむかえるさやえんどう。
実はビタミンが豊富に含まれているんです。
そんなさやえんどうを今回はご紹介☆
 えんどう豆の若いさやと豆を食用にするもので、さやが小さい品種が「絹さや」大きい品種が「オランダさや」と呼ばれます。中央アジアから中近東地域が原産で古代ギリシャ、ローマ時代から栽培されていた歴史ある野菜です。日本へは7〜8世紀頃に中国から渡来したと言われていますが、さやえんどうとして栽培され始めたのは江戸時代です。
 さやえんどうは、えんどうを早採りしたもので、「カロテン」の含有量が多く、分類は緑黄色野菜となります。また豆類に特徴的な「タンパク質」と「炭水化物」を多く含んでいます。抗酸化ビタミンである「ビタミンC」が豊富に含まれており細胞の酸化を防ぐ作用によってガン予防や老化を抑制する働きがあります。
また、コラーゲンを合成して、血管や皮膚を健康に保ちます。さらに「ビタミンB1・2」も含まれており、炭水化物を多く含まれているさやえんどうの場合は、糖質をエネルギーに代謝する際の補酵素として作用します。そのため、疲労回復や食欲の増進に効果があります。
 シャキシャキとした歯触りのよさが特徴のさやえんどうは、栄養素がたっぷり含まれているので、料理の付け合わせだけではなく、卵とじや炒め物など、具材にしてしっかりいただきましょう。
きのこと絹さやの炒飯
http://www.royalqueen.jp/recipe/recipe1947.htm
さばの五目煮込み
http://www.royalqueen.jp/recipe/recipe1419.htm
おから入り千草焼き
http://www.royalqueen.jp/recipe/recipe3951.htm

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