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 お好みのパスタは?(2016.10)

1995年10月25日、イタリアで世界パスタ会議が開催されました。
そのことからEUやイタリアパスタ製造業者連合会などが合同でパスタの販売促進キャンペーンを行う「世界パスタデー」となっています。
 パスタと言えば日本では“スパゲッティ”が有名ですが、実は種類はたくさん!今回はパスタの種類をご紹介します。

◆ロングパスタ
 名前の通り長い麺状のパスタ。板状のラザニアやリボン状にまとまったフェットチーネのようなパスタもロングパスタとして紹介します。

◇スパゲッティ
イタリア語の紐を意味するspagoが語源。日本ではもっとも有名なパスタ。
一般には断面が円形で太さ1.6mm〜1.9mm前後の棒状のもの。
トマトソースからクリームソース、オイル系のあっさりしたソースなど色んなソースに合わせやすい。

スパゲッティーニ
スパゲッティ呼ばれるものよりも細く、太さ1.2mm〜1.6mm前後のもののことを言うが、スパゲッティと混同する場合もある。
汁気の多いあっさりしたソースや、オイル系などに適している。

カッペリーニ
太さ1.0mm〜1.1mm前後の極細のロングパスタ。1.0mm以下のものもこう呼ぶ場合もある。
イタリア語で髪の毛を意味するcapelloからの名称。
特に細く、スープや冷製パスタに用いられる。

パッパルデッレ
幅が20mm前後にもなる平麺(きし麺状)。
主にクリーム系のソースがよく合う。また、ボローニャ風と呼ばれるいわゆるミートソースなどにもよく合う。

タッリアテッレ/フェットチーネ
切るという意味のtagliareをその名の由来とする幅が5mmから10mm前後の平麺タイプのパスタ。
タッリアテッレはイタリア北部でフェットチーネはイタリアの中部から南部で呼ばれている。

リングイーネ
語源であるlinguaは舌と言う意味で、断面が楕円形をしたロングパスタ。 バジリコと松の実を使ったペスト・アッラ・ジェノヴェーゼ、いわゆるジェノヴァ風によく用いられる。

ラザーニェ(ラザニア)
板状のパスタ。古くは手打ちの生パスタが主であったが、現在では乾燥物が主流。

◆ショートパスタ
 ショートパスタはソースの絡み具合や形成のしやすさを考えたもの、キャラクターや文字など形を楽しむものと多種多様。

マッケローニ(マカロニ)
直径が3mm〜5mmほどの円筒状のショートパスタ。日本ではサラダやグラタンに使用されることが多いが、トマトソースやクリームソースなどとも相性が良く、その利用法は幅広い。

リガトーニ
イタリア語ですじと言う意味のrigaがその名前の由来で、表面にすじの入った直径8mm〜15mm前後の筒状のパスタ。ソースが絡みやすくトマトソース、クリームソース、肉類などのわりと重いソースと相性が良い。

ペンネ
円筒状の両端をペン先のように斜めにカットしたもの。唐辛子入りの辛いトマトソースのペンネ・アラビアータが有名。

ファルファッレ
蝶の形をしており、薄い部分は柔らかく、中心部分は歯ごたえが残る独特の食感が楽しめる。 トマトソース、オイル系、クリームソースなど様々な味で楽しめる。

コンキッリェ
イタリア語で貝殻の意味。大きさは10mm〜20mmのものが主流。
サラダとして登場することもあれば、トマトやクリームソースを絡めたり、煮込み料理に利用されたりする。

フジッリ(カール/クルル)
ドレッシングやマヨネーズであえたサラダとして登場する機会が多く、他にもオイル系などその使い道は数多い。

オレッキエッテ
耳たぶという意味のパスタで、耳たぶのような形をしている。
生パスタの生地を丸くして、親指の腹で押してへこませて作るプーリア州のパスタ。

ニョッキ
現在はジャガイモと小麦粉で作られることが一般的だが、特にジャガイモと小麦粉という決まりはなく、フィレンツェではほうれん草を練りこんだもするし、また他のイモ類やカボチャなどを使う場合もある。


本当に沢山の種類がありますね。
ソースに合わせて色んなパスタを試してみてください☆
ペンネアラビアータ
http://www.royalqueen.jp/recipe/recipe2305.htm
野菜入りパスタ
http://www.royalqueen.jp/recipe/recipe5295.htm
トマトのクリームパスタ
http://www.royalqueen.jp/recipe/recipe4963.htm

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