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 独特の食感とみずみずしい『梨』 (2016.09)

9〜10月が旬の梨。スーパーなどでも梨を見かけるようになりましたね。
今回はそんな梨をご紹介☆
 梨はさくっとした歯切れのよさと、みずみずしい甘さが魅力の果物です。
 赤なし系の「長十郎」、青なし系の「二十世紀」が日本の代表的な品種でしたが、現在は「幸水」・「豊水」・「新高」・「親水」などの品種が主流となっています。
 「アスパラギン酸」・「クエン酸」・「リンゴ酸」などの多種類の酸を含み、疲労回復効果があります。また、さわやかな甘みには、脂質の酸化やデンプンの劣化を防ぐ、糖アルコールの一種の「ソルビトール」が含まれており、便秘の解消や腸内環境を整える効果があります。さらにシャリシャリとした食感は、石細胞と呼ばれる「リグニン」と「ペントザン」と言う成分によって生まれる、難溶性の食物繊維のかたまりで、ソルビトールと同様に、腸のぜん動運動を促し、便通の改善する効果があります。その他、タンパク質を分解する酵素「プロテアーゼ」が含まれており、肉類の消化を助ける働きがあり、肉をやわらかくする効果もある為、韓国料理では肉の下味にすりおろしなどが使われています。

 そのまま旬の梨をいただくのはもちろん、お料理に梨を使ってみるのもいかがでしょうか?
長いもと梨のデトック酢豚
http://www.royalqueen.jp/recipe/recipe4599.htm

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