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 独特な香りが特徴の香味野菜 (2016.03)

独特の香りで、好き嫌いが分かれるの香菜ですが、実は春が旬の香味野菜。 これから旬をむかえる香菜を紹介します。
 地中海沿岸が原産で、日本へは中国から導入された香味野菜。中国ではチャンツァイ、タイではパクチー、英語ではコリアンダーと呼ばれています。独特の香りには好き嫌いが分かれますが、エスニック料理の人気の高まりとともに、一般家庭でも親しまれるようになりました。
 主に若葉を利用し、生の葉には独特の強い香りがあり、「リナロール」・「ゲラニオール」などの精油成分も含めて整腸や健胃、解毒作用があり、胃弱や食欲不振、腹痛などに効くだけでなく、神経の緊張をほぐし、イライラや不眠の解消にも効果があります。また、完熟した種もスパイスとして利用され、カレーや煮込み料理、製菓に使われ、甘くスパイシーな香りを持っています。
 中国料理では、生の葉を肉料理や魚料理に添えたり、炒め物や和え物として、あるいはスープに入れるなど彩りをかねた薬味として利用されています。また独特の香りがあるので、エスニック料理によく使われ、タイ料理のトムヤンクンやベトナム料理の生春巻、フォーなどには欠かせない食材です。

 独特の香りの香菜を使って、いつもと違ったメニューにしてみませんか?料理のアクセントになりますよ。
豚肉とエリンギの香菜炒め
http://www.royalqueen.jp/recipe/recipe4068.htm
香菜ライス
http://www.royalqueen.jp/recipe/recipe4867.htm

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