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 葉も茎も捨てずに活用したい冬野菜「かぶ」 (2016.02)

かぶは葉の部分も栄養価が高く、丸ごと活用していただきたい野菜です。 そんなかぶについてご紹介します。
 かぶの白い部分は、だいこんと同様に消化酵素の「ジアスターゼ」が含まれています。ジアスターズは、消化を助け、胃もたれや胸焼けを防ぎます。しかし、加熱に弱いのが難点なので、白い部分をいただく時は生のままスライスしてサラダにするのがオススメです。
 ジアスターゼの効果はやや落ちますが、すりおろしたかぶで白身魚や鶏肉などを包み、ふっくらと蒸す『かぶら蒸し』も胃に優しいメニューです。

 一方、かぶの緑の部分は、「βーカロテン」の他、「ビタミンB1・B2・C・E」「カルシウム」「鉄」「食物繊維」などが含まれており、美肌効果もあります。
カルシウムが含まれているので、ビタミンDを含む食材と一緒に摂ると骨粗しょう症の予防にも効果があります。
  βーカロテンは、油と一緒にとると吸収率がアップするので、油で炒めたりやきんぴらにするとよいでしょう。

 また、白い根の部分と緑の葉の部分のどちらにも含まれている辛み成分の「グルコシアネート」は、発ガン性物質を解毒し、活性酸素を取り除く働きがあると言われています。

 ぜひともかぶの根も葉も料理に活用し、無駄なくいただきましょう。
かぶの七味焼き
http://www.royalqueen.jp/recipe/recipe3588.htm
かぶと豆乳のリゾット風
http://www.royalqueen.jp/recipe/recipe4864.htm
かぶら蒸し(鶏入り)
http://www.royalqueen.jp/recipe/recipe17.htm

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