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 ゴーヤの苦さで食欲アップ(2014.07)

夏に旬をむかえるゴーヤ。
今回は、苦さが特徴のゴーヤについて紹介します。

 表面にあるイボと、独特の強い苦みが特徴のゴーヤは6〜8月に旬を迎える野菜です。
 苦み成分はククルビタシン類というフラボノイドの一種で、食欲を高め、夏バテを防ぐ効果があります。また、強い抗酸化力によるガン予防や、動脈硬化・老化を有効に防ぐ働きを持つ成分としても注目を集めています。
栄養素もビタミン・ミネラルともに豊富に含まれ、特にビタミンCが多いのが特長です。ビタミンCは抗酸化ビタミンのひとつで、苦み成分との相乗効果でガンや老化の抑制効果を高めるほか、ストレスの軽減に対しても有効とされています。
他にはナトリウムの排出を促すカリウムの含有量も比較的多く、体内の水分バランスを失いやすい夏場にもってこいの健康野菜です。

 ゴーヤの調理法としては、皮の苦みが苦手な人は、塩もみして湯通しするか、直火であぶると食べやすくなります。
 ビタミンCは水溶性なので、下ごしらえは食べる直前にするのがよいでしょう。油炒めならビタミンCの損失は少ないですが、加熱は手早く、シャキッとした歯ごたえにする程度にしましょう。
 また、ビタミンEを多く含むごまやカシューナッツなどと一緒に和えれば、老化抑制や美肌づくりに最強の一品になりますよ。

 食欲がなく、夏バテ気味の時にゴーヤを活用してみるのはいかがでしょうか?

ゴーヤチャンプルー
http://www.royalqueen.jp/recipe/recipe16.htm

ゴーヤの肉詰め
http://www.royalqueen.jp/recipe/recipe3776.htm

ゴーヤの春巻き
http://www.royalqueen.jp/recipe/recipe5226.htm

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