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 チーズを食べよう☆(2013.11)

11月11日は「チーズの日」!
これは日本輸入チーズ普及協会とチーズ普及協議会が1992年に制定したものです。日本の歴史上、最古の記録が700年10月に現在のチーズに近い「酥(そ)」の製造を命じたという記録であることから、11月(旧暦10月)の覚えやすい11日を「チーズの日」としたものです。

「チーズ」と一言で言っても色々なタイプがあります。まずはそのチーズの種類を見ていきましょう。

■フレッシュタイプ
一般に熟成させないチーズの総称。
ヨーグルト状のかたまりから水分(ホエー)を排出させた水分の多いタイプ。
 ex)モッツァレラ・カッテージ・クリームチーズ など

■白かびタイプ
表面が白かびで覆われている柔らかいチーズ。
未熟なうちは中心に芯がありますが、熟成と共に芯がなくなり中身が流れ出すほどにやわらかくなります。
 ex)カマンベールチーズ など

■シェーブルタイプ
シェーブルとはフランス語で「山羊」のことで、山羊乳でつくられたものを総称します。独特の酸味と風味があります。
 ex)ヴァランセ・プリニー サン ピエール など

■青かびタイプ
ブルーチーズと呼ばれ一般にも楽しまれるようになった青かびで熟成させたチーズ。
かびの青緑色が大理石模様のように美しく、独特の刺激的な味と香りをもち、やや塩味がきいているのも特徴です。
 ex)ゴルゴンゾーラ・ロックフォール など

■ウォッシュタイプ
チーズの外皮を塩水や地酒で洗いながら熟成させることから名付けられたチーズ。
外皮は強烈な香りをもちますが、中身は意外とマイルドで柔らかくコクがあり、香り豊かです。
 ex)リヴァロ・ラミ デュ シャンベルタン など

■セミハード&ハードタイプ
一般に脂肪・水分が少ないタイプのチーズで長期保存を目的に作られました。
製造過程で行う加湿やプレスの程度によって熟成期間や固さが異なり、ソフトタイプにはない旨味を楽しめます。
 ex)ゴーダ・エメンタール・ミモレット・チェダー など

ワインやパンと一緒にチーズを頂く。
調味料として、風味付けに、料理に使う。
もちろん、スウィーツにもよく合いますね!

この機会にチーズを使ったレシピを研究してみてはいかがでしょうか?☆

カマンベールチーズのクラッカー揚げ
http://www.royalqueen.jp/recipe/recipe5100.htm
たっぷりチーズの焼売
http://www.royalqueen.jp/recipe/recipe4942.htm

ほうれん草とチーズのモーニングケーキ
http://www.royalqueen.jp/recipe/recipe5148.htm

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