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 彩りアップに『そら豆』を・・・(2013.6)

 今が旬の緑色の大きい豆・・・と言えば「そら豆」☆
ハウス栽培などの普及により一年中出回る野菜が増えている中、そら豆やえんどう豆といった豆は、この時期だけの旬もの!もうしばらくの間、この旬の味を楽しみたいですね♪
大きな鞘を開くと、ふかふかの綿に包まれている「そら豆」。
そこで、美味しくそら豆を食べるには、調理する直前に鞘から出すことを心掛けましょう。今日は、そんなそら豆の選び方と栄養、そして湯がき方についてご紹介します☆

<豆の選び方>
さやの緑色が濃く、鮮やかでツヤがあるもの。中の綿がパンパンに詰まっているような感触のもので、一つのさやに豆が3個以上入っているものを選びましょう。また背筋が茶色に変色しているものは鮮度が落ちているので、茶色くなっているものは避けましょう。

<栄養>
そら豆の主成分は「たんぱく質」です。その他、「ビタミンB1・B2・C」、「カロテン」、「亜鉛」、「鉄」、「食物繊維」などを含んでいます。特に豆類の中では、ビタミンB1・B2が豊富です。
また体内の余分なナトリウムを排出する「カリウム」が豊富に含まれているので、利尿作用を促したり、高血圧を予防したりと豆と野菜のいいところを備えた栄養価の高い食材です。

<湯がき方>
@鞘から取り出し、おしりの部分に包丁で切れ目を入れておく。
A1コートにそら豆とセニアカップ1の水を入れて、中火にかける。蒸気が出たら火を止めて余熱で1〜2分おく。
B柔らかくなったらザルにあけ、冷ます。
C冷めたら切れ目を入れたところから皮をむく。

鮮度を保つのが難しく保存に向かないそら豆ですが、固めに湯がいておけば、冷凍保存も可能です◎
冷凍しておいたものを炒め物やパスタの具に使えば、彩りも格段とアップして美味しそうですね♪
じゃことそら豆のパスタ
http://www.royalqueen.jp/recipe/recipe3864.htm

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