何でこんなお料理ができるの?
お客様から、よくいただくご質問があります。
「何でこんなお料理ができるの?」
たしかに、ロイヤルクイーンはふつうのお鍋とは違います。
水無しで野菜をゆがいたり、揚げ物でフタが出来たり、ケーキが焼けたり・・・
加えてできるお料理も、煮物・蒸し料理・炒め物・オーブン料理などなどふつうのお鍋では考えられないことがロイヤルクイーンでは出来ます。
なぜそんなお料理ができるのでしょうか?
その理由は、お料理でとても重要な
『熱』をうまく活用しているからなんです。
ロイヤルクイーンの熱を最大限に活用する材質と構造。
この2つについて解説します。
熱を最大限に活かす4つの材質
4つの材質の特徴
○熱を逃さないT-304ステンレス
一度温まると冷めにくいステンレス。
少量の油で揚げ物ができるのも、余熱調理が
出来るのもステンレスのおかげです。
また、使用しているステンレスは、お医者さんが
使うメスや美容師さんが使うハサミと同じ最高級の
T-304ステンレスです。
○熱ムラを無くすカーボンスティール
熱の伝わりが良く、熱を全体にムラ無く伝える材質です。オーブン料理ができるのも、煮えムラが無いのもこの材質があるからです。
○調理時間を短くするアルミニウム
熱吸収バツグン!!お料理が早く調理出来るのもアルミニウムがあるからなんです。
○IH対応のT-430ステンレス
底には、IHに対応するT-430ステンレスを使用。ガスでもIHでも関係なく利用可能です。
この材質がお料理を美味しくします
計算された本体の構造
側面のふくらみ
側面にふくらみがあることで、熱が色々な方向から中心に向かって加わります。
この全体から加わる熱が食材を包み込むことで、旨みや水分を逃がさず美味しいお料理が作れます。
水滴が材料に落ちないためのふたのカーブ
このカーブによってフタに付いた水滴が、器具の中の食材に落ちることなくフタのフチに流れるようになります。
そのため水滴からの臭い移りもありません。
また、フタをして揚げ物が出来るのもこのフタのカーブおかげです。
真空に近い状態を作りだす本体のみぞ
フタと本体の接している部分には”みぞ”があります。そのみぞに水滴が溜まると本体とフタの間に水の膜を作り、器具の中は密封されて気圧が下がります。すると器具の中が真空に近い状態になります。
気圧が下がると沸騰する温度が下がるので、小さな火でも充分沸騰させることが出来るのです。
